車で混雑する賑やかな中心部、スヴェトランスカヤ通り。街に走っている8割の車は日本車だ。

なんといっても人気はTOYOTAだ。それに続いてHONDAそれとMISUBISHI、そしてNISSAN。

最近は四輪駆動車が大人気だ。古い車はソ連製のラーダが多い。

チュルキン岬の税関ビルと、前に見えるのは工場。

下の写真はコンテナのようなものを転用したガレージ。

さしてく高そうでもない車でもしっかりと鍵をかけたガレージを持っていなければ車は盗まれてしまう。

丘の中腹にあり、ここまでどうやってくるのかといった不便なところだ。でもしかたがないのだろう。

このあたりのガレージは賃貸ではないという。それぞれちゃんと所有者がいるという。

下の写真はシベリア鉄道の終着駅であるウラジオストク駅から引き込まれた朝の操車場。

ウラジオストク駅。夕方のラッシュアワーで、列車を待っている乗客たち。

彼等は近距離の通勤列車の乗客だが、同じこの駅から一週間の旅をすればモスクワまで行かれる。

しかも料金たった約150US$だという。